CUDDLE利用規約(以下「本規約」といいます)は、助産師による訪問型産前・産後ケアサービス「CUDDLE」の運営者である笠原あゆみ(以下「運営者」といいます)が、本サービスの利用条件を定めるものです。本規約は、本サービスを利用する全ての方(以下「利用者」といいます)に適用となります。
第1条(利用対象等)
- 本サービスの利用対象は、産前産後の時期における夫婦及び当該夫婦の嬰児(以下「対象児」といいます)とします。
- 本サービスにおける訪問場所は、原則として利用者の自宅とします。ただし、本サービスを安全かつ円滑に実施できる場所として運営者が認めた場合、この限りではありません。
- 本サービスの訪問場所の対応エリアは、原則として、東京都の港区、中央区、千代田区、渋谷区、目黒区、品川区、江東区、大田区、世田谷区とします。ただし、利用者があらかじめ申し出たエリアに関して、運営者が特に認めた場合、運営者は当該エリアにおいても対応する場合がありますが、この場合はサービス料金に含まれる固定額の交通費とは別に、実費での交通費精算が発生する場合があります。
- 第1項から第3項に該当した場合であっても、以下の条件に該当する方は、本サービスを利用することはできません。
- 1 本規約及び運営者の定める規律や諸注意等を遵守しないおそれがあること
- 2 本サービスの利用に健康上の支障が存在するおそれがあること
- 3 過去に本規約に違反した事実があること
- 4 本規約に定める反社会的勢力に該当するおそれがあること
- 5 前号のほか運営者が適切と認めることができないこと
第2条(本サービス)
- 本サービスの概要は以下のとおりとし、運営者は、各サービスの内容、サービス時間、利用料金等を定め、運営者所定のWebサイト(以下「運営サイト」といいます)に公表するものとします。
- (1)産前ケア
- ・夫婦の希望に応じて出産の流れや対処方法等に関するレクチャーを行うサービス
- (2)産後ケア
- ・母乳育児に関するメンタルやフィジカルケア等を行うサービス
- ・育児相談への回答や沐浴の指導等を行うサービス
- ・ベビーシッターサービス
- (1)産前ケア
- 利用者は、希望する場合、前項のサービスの利用に先立ち、当社所定の時間内に限り、当社所定の方法によるオンライン相談サービスを受けることができるものとします。
- 利用者は、本サービスを利用するにあたっては、あらかじめ、第3条に定める利用予約を行い、第4条に定めるサービス料金を支払うものとします。
- 運営者は、本サービスを提供するために適切と判断したスタッフを任命したうえで、本サービスの提供を委託することができるものとします。この場合、本規約における「運営者」という用語には、当該スタッフが含まれるものとします。
- 運営者は、将来に向かって、サービス内容を随時変更、追加、廃止等を行うことができるものとします。
第3条(利用予約とキャンセル)
- 本サービスを利用しようとする方(以下「利用希望者」といいます)は、本規約及び運営者の定めるプライバシーポリシー(以下「プライバシーポリシー」といいます)に同意のうえ、運営者の指定する予約システム(以下「指定予約システム」といいます)を通じて、予約手続きを行うと共に、予約手続き時に運営者が定めたサービス料金の決済を行うものとします。予約の対象日時は、運営者の定めた日時の範囲内においてのみ可能とします。
- 前項の申請について、運営者が承諾した場合、予約が成立し、利用希望者は本サービスを利用できるものとします。ただし、運営者は、利用希望者が第1条の利用対象でないものと判断した場合、利用申請を承諾しないことがあります。この場合、運営者は、利用申請を承諾しなかった理由を開示する義務を負わないものとします。
- 利用者は、予約をキャンセルする場合は、運営者に対し、指定予約システム又は運営者の定める方法で、あらかじめ手続き又は連絡を行うものとします。
- 利用者は、予約のキャンセル手続きが完了した日時に応じて、以下のキャンセル料を負担するものとします。
- 1 予約日時の12時間前までのキャンセル:無料
- 2 予約日時の12時間前を過ぎ、運営者の定めた時刻までのキャンセル:サービス料金に運営者の定める割合を乗じた額
- 3 前号の時刻を過ぎたキャンセルや予約日時を過ぎたキャンセル(以下あわせて「無断キャンセル」といいます):サービス料金の全額
第4条(サービス料金)
- サービス料金には、本サービスの対価に加え、固定額の交通費が含まれるものとし(オンライン相談を除きます)、具体的な金額については運営者が定めて運営サイトに公表した最新の情報が適用されるものとします。
- 利用者は、サービス料金について、利用予約時に、指定予約システム所定の決済方法によって、あらかじめ決済するものとします。
- 運営者は、原則として、いったん利用者が支払ったサービス料金については、返還をしないものとします。ただし、真にやむを得ない事情があるものとして、運営者が特に認めた場合はこの限りではありません。
- 運営者は、オンライン相談を初めて利用する利用者に対しては、30分間に限り、当該オンライン相談のサービス料金を免除することができるものとします。
第5条(本サービスの利用にあたっての注意事項)
- 利用者は、本サービスを利用するにあたって、以下を遵守するものとします。
- 1 予約時間までに自宅に待機すること
- 2 極力無断キャンセル及び予約時間直前のキャンセルを行わないこと
- 3 本サービスを受けるにあたって、運営者に対し、既往歴や産院での様子等の運営者が行うヒアリング事項について、適切に申告すること
- 4 本サービスの実施中においては、運営者の指示に従うこと
- 利用者は、自宅における貴重品等の管理については、自らの責任で行うものとし、運営者は、自宅における利用者の貴重品等の紛失、盗難、滅失、棄損等について、いかなる責任も負わないものとします。
- ベビーシッターサービスの利用に関しては、前各項の他、第6条が適用となるものとします。
- 利用者は、オンライン相談時には、運営者の指定するオンライン会議システムの利用に向け、あらかじめ自らの機器及びアプリケーションの準備等を自らの責任と費用にて行うものとします。なお、オンライン会議システムの準備や操作等のサポートについては、本サービスには含まれず、運営者は、当該サポートは行わないものとします。
第6条(ベビーシッターサービス)
- ベビーシッターサービスは、デイタイムのサービスとナイトタイムのサービスに区分され、利用者は、運営者が区分ごとに定めて公表したサービス時間及びサービス料金に従うものとします。
- 運営者は、ベビーシッターサービスについて、対象児の安全を第一に考えて、適宜運営者の推奨する方法(仰臥位での対応等を含みます)によって行うものとします。
- 利用者は、対象児の万が一の場合に備え、あらかじめ2ヶ所以上の緊急連絡先及び連絡方法を選定したうえで、運営者に確実に伝達するものとします。
- 利用者は、対象児に緊急の事態が発生したときは、当該対象児の安全及び救命を最優先として、運営者が、状況に応じた判断に基づき、以下の対応を行う場合があることについて、あらかじめ異議なく承諾するものとします。
- 1 救急搬送又は緊急移動を行うための必要な措置を行うこと
- 2 利用者の自宅の消灯、施錠、その他の措置を行えない場合があること
- 3 緊急事態の発生状況について公的機関等に報告する場合があること
- 4 その他対象児の安全及び救命を最優先するために運営者が必要と判断した行動をすること
- 5 前各号によって運営者が立て替えた費用をサービス料金とは別に支払うこと
- 運営者は、本サービス当日に対象児が以下の状態にあるものと判断した場合、ベビーシッターサービスの提供を中止することができるものとします。
- 1 体温が一定以上の場合
- 2 著しい体力の低下や諸症状がみられる場合
- 3 感染症疾患を含む重い疾患の兆候がある場合
- 4 その他前各号に準じる状態の場合
- 運営者及びスタッフは、最大限の注意を払って対象児に本サービスを提供するように努めるものとし、万が一事故が生じた場合においても、運営者又はスタッフが加入するベビーシッター賠償保険等の利用を含め、誠実に対応を行うものとします。ただし、以下の状況等においては、運営者及びスタッフが責任を負いかねる場合があることについて、利用者は、あらかじめ異議なく承諾するものとします。
- 1 当該事故について運営者及びスタッフに明らかな過失があるものと判断できない場合
- 2 当該事故について利用者に過失が認められる場合
- 3 運営者及びスタッフの加入する賠償保険の保険会社における約款又は判断等により当該保険が適用されない場合
第7条(禁止事項)
利用者は、以下の各号に該当する行為をしてはならないものとします。また、運営者は、利用者に当該行為があるときは、訪問場所からから直ちに退去することができるものとします。
- 運営者に関する誹謗中傷を行うこと(SNS等におけるものを含みます)
- 無断キャンセルを複数回行うこと
- ヒアリングに対して虚偽の申告をすること。
- サービス料金を支払わずに本サービスを受けようとすること
- 法令又は公序良俗に反する行為をすること
- 運営者に対し、暴力を振るうこと
- 運営者に対し、暴言、誹謗中傷、嫌がらせ、性的行為、ハラスメント行為、ストーカー行為、又はマナーやモラルに欠ける言動を行うこと
- 運営者の業務を妨げる行為を行うこと
- 許可なく写真や動画の撮影、音声の録音等を行うこと
- 運営者に対し、特定の宗教、政党、団体等への勧誘行為を行うこと
- 運営者に対し、マルチ商法、ネットワークビジネス、情報商材販売等への勧誘を行うこと
- 合理性のない苦情やクレームの申立を執拗に繰り返すこと
第8条(利用の拒絶等)
運営者は、利用者が前条に該当すると認めた場合、当該利用者に関する次回以降の一切の本サービスの利用を拒絶するほか、当局への通報等を含めた措置ができるものとします。
第9条(権利譲渡等)
- 利用者は、本サービスを受ける権利を第三者に譲渡できないものとします。
- 運営者は、本サービスの事業を第三者に譲渡した場合には、本規約に基づく契約上の地位、利用者の情報その他の情報を譲受人に譲渡することができるものとし、利用者は、あらかじめ異議なく承諾したものとします。
第10条(損害賠償)
- 運営者が利用者に対して損害賠償責任を負う場合においても、運営者の賠償金額はサービス料金を上限とします。ただし、運営者の故意又は重大な過失による場合は、この限りではありません。
- 運営者は、利用者に対し、本規約違反によって運営者に生じた損害について、賠償請求をすることができるものとします。
第11条 (その他免責事項)
- 運営者は、本サービスを通じて利用者の提供する情報等の正確性、最新性、特定の目的への適合性、利用者の期待への合致性等についていかなる保証も行わず、これらに起因して利用者又は第三者に生じた損害についていかなる責任も負わないものとします。
- 本規約に定めた運営者を免責する事項は、運営者に故意又は重過失が存する場合には適用しないものとします。また、本規約に定めた事項のいずれかの条項の一部が民法、消費者契約法その他の法令により無効、取消、差し止めとなった場合であっても、残部は継続して完全に効力を有するものとします。
第12条(反社会的勢力排除)
- 利用者は、自らが暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等社会運動標榜ゴロ又は特殊知能暴力団、その他これらに準ずる者(以下これらを「反社会的勢力」といいます)に該当しないこと、及び次の各号のいずれにも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約します。
- 1 反社会的勢力が支配していると認められる関係を有すること
- 2 反社会的勢力が実質的に関与していると認められる関係を有すること
- 3 自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもってするなど、不当に反社会的勢力を利用していると認められる関係を有すること
- 4 反社会的勢力に資金等を提供し、又は便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有すること
- 5 親族等の関係者が反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有すること
- 利用者は、自ら又は第三者を利用して次の各号の一つにでも該当する行為を行わないことを確約します。
- 1 暴力的な要求行為
- 2 法的な責任を超えた不当な要求行為
- 3 取引に関して、脅迫的な言辞又は暴力を用いる行為
- 4 風説を流布し、偽計若しくは威力を用いて相手方の信用を毀損し、又は業務を妨害する行為
第13条(本サービス、本規約の変更等)
- 運営者は、いつでも本サービスの内容の変更又は終了をできるものとします。運営者は、かかる変更又は終了を行う際は、本サイト等を通じて公表するものとし、公表後に利用者が本サービスを利用した場合は、変更に同意したものとみなします。
- 運営者は、本規約を変更できるものとします。本規約を変更する場合、運営者は、民法第548条の4第2項の手続きを行うものとします。
第14条(個人情報の取扱い)
運営者は、利用者及び利用希望者の個人情報について、運営者の定めるプライバシーポリシーに従って取り扱うものとします。
第15条 (準拠法及び管轄合意)
本規約は、日本法に基づき解釈されるものとします。利用者と運営者の間で生じた一切の紛争については、訴額に応じて、運営者の住所地を管轄する地方裁判所又は簡易判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
以上
